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【コンサルの読書録】最近2か月で読んだ本。6冊

2019-07-24 | Category:コンサルのちょっといい話
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最近2か月で読んだ本6冊です。

「生活者の平成30年史」は、平成の30年間で消費者の購買行動がどう変わったか、良く分析されていて、今後の営業戦略を考えるうえで、参考になります。

「意思決定の教科書」は、経営者が意思決定する際、はまりやすい罠について、ハーバードの学者の10本の論文が掲載されています。少し難しいですが、意思決定の参考になります。

「超文章法」は、再読です。『読んでもらうための文章、人を動かす文章を書くには、メッセージが重要』とのこと。私も文章を書く際、メッセージを意識して構成したいと思います。

「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」は、『経営において、数値分析以外にデザイン志向がなぜ大切なのか』について、理解が深まりました。

「みかづき」は長編小説です。主人公が家族とともに、「学習塾」を立ち上げて、大きくしていくストーリーです。『起業と事業承継』について、考えさせられます。

「つながりの創り方」は、『継続収益を生み出すユーザーとのつながり方』について書かれています。読みましたがまだ理解が不足しているため、機会を見て再読したい本です。

これから読もうとして、手元にあるのは、「夏物語」と、「アマゾン銀行が誕生する日」です。時間を見つけて読んでいこうと思います。

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