
顧問契約は、元銀行員を自社の「社外CFO(最高財務責任者)」として迎え入れる未来への投資です。
次々と訪れる経営課題や事業拡大のチャンスに対し、経営者が孤独に悩む必要はありません。当事務所の顧問契約は、元銀行員17年の冷徹な財務目線で常に最適な「次の一手」を提示し、御社の成長を毎月伴走支援するサービスです。今後さらなる飛躍や積極的な設備投資を見据える優良企業に向け、機密情報を完全に守る完全専任体制(Zero Leakage)で、経営の安定とスピーディな意思決定を強力にバックアップいたします。(愛媛県外の企業の顧問契約もお引き受けいたします。お気軽にお問い合わせください)。

毎月の経営判断において、その決断が「銀行からどう評価されるか(次の融資にどう影響するか)」をリアルタイムで検証できる環境は、成長企業にとって最大の武器となります。汎用AIや一般的なコンサルタントには不可能な、資金ショートの危険察知と確実な返済根拠の維持こそが、元銀行員による継続支援が提供する唯一の安全な解決策です。
決算書が確定してから動く税理士の視点(過去の税金計算)だけでは、急成長に伴う急激な資金繰りの悪化(黒字倒産リスク)には対応できません。次の融資をいつ・どの規模で引くべきかを先回りして逆算する「銀行員の未来視点」が、成長企業のスピードには不可欠です。
積極的な投資を行う企業が絶対に注視すべき「金利上昇局面における借入過多リスク」を、以下の客観的な指標を用いて毎月厳格にモニタリングします。
【インタレスト・カバレッジ・レシオ(ICR)の算定ロジック】
ICR = (営業利益 + 受取利息・配当金) ÷ 支払利息・割引料
事業が生み出す利益が支払利息の何倍あるかを測定し、この数値が銀行の警戒水準に達する前に、財務バランスの是正や資金調達手法の変更を速やかに提言します。
月1回の定期面談を通じて、経営者が感情や直感ではなく「数値(事実)」に基づいて即断即決できるよう、常にロジカルな選択肢を提示し続けます。外部環境の変化や突発的な課題に対しても、依存型コンサルからの脱却と企業の自走化を前提とした実効性のあるアクションプランへと落とし込みます。
・原則月1回の定期面談(1回 面談時間1~2時間)
・電話、メール相談は随時対応可
※Zero Leakage(情報の漏洩ゼロ)を厳守し、代表・和田がすべて直接対応いたします。
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| 年商1億円未満 | 月間顧問料/82,500円(税込) |
| 年商1億円~5億円未満 | 月間顧問料/110,000円(税込) |
| 年商5億円~10億円未満 | 月間顧問料/165,000円(税込) |
| 年商10億円~20億円未満 | 月間顧問料/220,000円(税込) |
| 年商20億円~ | 月間顧問料/275,000円(税込) |
| ※サービス料金詳細は▶こちら | |
事業計画書、融資申込書、補助金申請書、その他の資料作成など、大幅な事務作業や高度なドキュメント構築が発生する場合は、事前にお見積りのうえ別途書類作成費等が発生いたします。(※顧問先企業様には状況に応じた最適なプランをご提案します)
「自社の現在の年商や課題に対し、単発の支援(事業計画作成等)と継続的な顧問契約のどちらが適しているか?」
画面右下の「AI経営参謀(無料)」を開き、以下の【入力用テンプレート】をコピー&ペーストし、貴社の状況に書き換えて送信してみてください。当事務所のサービスロジックを学習したAIが、貴社の財務状況から最優先すべき課題を特定し、最適なアプローチを診断します。
AIによるメニュー提案はあくまで事前診断となります。具体的なお見積りや、貴社の成長フェーズに合わせた最適な伴走支援のあり方につきましては、本格的なご契約前にぜひ「初回無料相談(30分)」をご活用ください。
当事務所では、経営者様の貴重な時間と機密情報を守るため、ご相談からご契約までを完全専任体制(代表・和田がすべて対応)で迅速に進めます。具体的なプロセスや、事前によくいただくご質問については以下のページをご確認ください。
初回無料相談(Zoom対応可)から、実態把握、提案書の提示、そして本契約に至るまでの詳細なプロセスを公開しています。人間の介在を最小限にし、Zero Leakageを徹底する当事務所の強固な情報管理と契約フローをご確認いただけます。
詳細なステップはこちら ▶ご契約までの流れ
「現在の顧問税理士との関係はどうなるのか?」「愛媛県外からの依頼は可能か?」など、ご契約前に必ずクリアにしておくべき疑問に対し、代表・和田が明確な基準をもって回答しています。
回答一覧はこちら ▶よくある質問