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プロコンを目指すあなたに話しておきたいこと③~何かに依存しない方がよい~

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コンサルとして起業する場合、最初は仕事がありません。そのため色々な方に助けていただいたり、特定の仕事に偏ったりすることもあるでしょう。立ち上げの不安定な時、生活のため目先のキャッシュを稼ぐ必要があり、それは仕方がないと思います。

しかしいつまでもそれでは、幅が広がりません。起業して2~3年(私もまさしくその期間中です)は、色々な仕事にチャレンジします。その中で思わぬ得意分野が見つかるかもしれません。私の場合は全く関わりのなかった、農業分野にフィールドが広がりました。創業についてもそうです。自分が創業支援を主なフィールドにしていくとは想像できませんでした。

これも自分は銀行出身だということで、その分野にだけ固執していると、拓けていなかったと思います。

また、事業がある程度軌道に乗ってくると、何時までも師匠や先輩など誰かに依存するのも避けた方が良いと思います。(これは決して創業時の御恩を忘れろという話ではありません。お間違えなく。創業時の御恩は決して忘れてはいけないと思いますし、私の場合も助けていただいた方には一生感謝です。)しかし一方では、何時までも特定の人や組織に依存していると、自分の可能性を狭めてしまうことになりますし、リスクも発生します。気兼ねが発生し、自由に動けなくなることもあります。(これがしがらみとなる)。芸能人がある程度売れてくると、組織やグループを飛び出すのは、こういう心境からかも知れません。

人はそれぞれのやり方があっていいと思います。私の場合は、自分が主導となって、緩やかな連携体を作っていきたいと考えています。

当たり前のことですが、独立して食べていくには、ある程度事業が軌道に乗ってくれば、「何かに依存しない方がよい」と思います。成功している人を見ていると、ある程度初期の段階で、しんどい思いをしながら、自分で道を切り拓いています。売上も柱となる顧客は持ちながらも、何か所からか上げていける活動が必要だと思います。自分をそうしていきたいと日々考えています。

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