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コンテンツマーケティングで、顧客とのつながりを深める

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先日、ある業界の価格調査をしていたのですが、どうしてもパンフレットのダウンロードが必要になりました。

そこで、「イプロス」というプラットフォームに個人情報を登録しました。

ダウンロードのやり方が一部分からなかったので、チャット機能を使い、運営者とやりとりし、無事パンフレットをダウンロードできました。

個人情報登録の際には、興味ある事柄として、「環境」「ものづくり」「都市づくり」にチェックを入れました。

すると、後日3つの項目に関する情報が私のところに、メールマガジンで届き始めました。

イプロスは、東証一部上場の「キーエンス」の100%出資会社らしいです。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、顧客や見込み客に対して有益なコンテンツを提供することにより、見込み客作りを行い、お客を呼び寄せるマーケティング手法のことです。

最終的には、商品・サービスの購買及び、購買後のファン化が目的で、長期的な見込み客育成を含んだマーケティング手法 です。

つまり、従来型の売り込みプッシュ型の営業ではなく、見込客に手を挙げてもらう形式、引っ張り型の「プル」の営業方式です。

上記で紹介した「イプロス」のアプローチは、まさに「コンテンツマーケティング」と言えるでしょう。

 

コンテンツマーケティングの手法いろいろ

ではコンテンツマーケティング。どんな方法があるのでしょう?

もちろん、DMやニュースレター、ハガキなどアナログのもの効果がありますが、今回はデジタルに絞りお話しします。

以下の様な方法が考えられるでしょう。

☑ ホームページ

☑ ランディングページ

☑ メルマガ

☑ ブログ

☑ Instagram

☑ Youtubuなど動画活用

☑ Facebook

☑ ライン@

☑ Twitter

☑ GoogleマイビジネスとGoogleマップ

など、など。

得意不得意、向き不向きもあるでしょう。

皆さんはどういう手法でやっていますか?

 

ホームページ活用の注意点

私も得意不得意があります。

得意というか、使っているのはホームページ、メルマガ、ブログ、FB法人ページ(こちら)、Googleマイビジネスです。

逆に極端ですが、Instagram、Twitter、LINE@は、アカウントさえ保有していない状態です。

Youtubuの動画活用は本当は力を入れたほうが良いのですが、どうも苦手で。8年前に2本作っただけで、そのままになっています。

ホームページは、創業時から結構力を入れて運用しているので、少しは詳しくなりました。

今、ホームページ運用で一番大切なことは、モバイルページ(スマホ)対応できているかどうかです。

もし、あなたの会社のホームページがモバイル対応になっていないなら、日々顧客獲得のチャンスを逃していることになります。

私のホームページでも実は6割以上が、モバイル経由のアクセスです。

これが小売業やサービス、飲食業となれば、、、

商品やサービスによっては、8割~9割はスマホでホームページに来店(閲覧)しているかもしれません。そしてモバイル対応していないホームページから、(字が小さくて読めないので)逃げだしているかもしれません。

恐ろしい話です。

ホームページは、一つの店舗と言えます。モバイル未対応のホームページは、実店舗で例えるなら、店頭が散らかっていてお客さんが中に入ってこないようなものです。

そして、採用にもマイナスです。

募集しても応募がこないと嘆くあなた。特に若者は、ホームページをチェックして、働くところを探しています、スマホで。

早急にモバイル対応が必要です。

 

見込客が必要とする情報を発信する

コンテンツマーケティングを実施する際大切なのは、

自社が発信したい情報を発信するだけでなく、見込客が知りたいことを想定して情報発信することです。

発信するネタは、「顧客や見込客に質問されたこと」にすると良いでしょう。

これが案外盲点で、自分たちは長い商売の中あたりまえと感じていることが、実は顧客にとっては当たり前でないのです。

たとえば、私の話で恐縮ですが、決算書の読み方に関するセミナーで、銀行借入の返済について、以下の様な質問を受けました。

「銀行借入金を1年間でどれだけ返済したか、損益計算書のどこを見れば分かるのですか?」

私は、「えっ?」と思いました。損益計算書には、そのことは記載されないからです。

決算書を専門にしている私と、普段決算書に触れることが少ない経営者の間に、認識ギャップがあったのです。

そのことをヒントに、ブログ記事を書いたところ、年間で全国から10,000件超のアクセスを集める人気コンテンツになりました。

ブログ記事;「銀行借入金返済額は、損益計算書に記載されない。では、決算書のどこを見れば良いか?」こちら

このように一例ですが、質問したされたことに答えることがコンテンツ作りになります。

あなたは最近、顧客から質問されたことはないですか?長年に渡り、いつも聞かれる事柄はないですか?

その質問に答えることがコンテンツ作り、ひいてはコンテンツマーケティングになります。

 

有益な情報を発信することでつながりを深める

コンテンツマーケティングには、即効性はありません。

ある程度時間がかかります。継続的な発信も必要で手間がかります。

ただ、営業のやり方が以前とは変わっています。

こちらの売りたいものを売りたいタイミングでプッシュ営業しても、嫌な顔をされるだけです。

コンテンツマーケティングのメリットは、顧客とつながり続けることができることです。

例えば、一時的に商品の購入を中断している顧客でも、コンテンツマーケティングによりつながり続けていれば、何か課題が発生した時に、あなたの会社に連絡が来ます。

困ったときに、あなたの顔が真っ先に浮かぶからです。

コンテンツマーケティングにトライしてみてはいかがでしょう?

 

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