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地方で中小企業診断士で食っていくと決めた5年間の備忘録⑤~ネット活用~

ネット戦略、使うもの、使わないもの

ネット活用で言うと、使っているのは、ホームページとグーグルアナリティクス、facebook、youtube。使わないのは、ツイッターとLINE。ツイッターとLINEは、プライベートでも触ったことがない。

このブログでも何回か紹介しているが、中でもホームページは、「文句を言わずに、365日24時間働いてくれる営業マン」として、重視している。仕事につながる直接の問い合わせはもちろん、人的ネットワーク形成に関しても、大きく貢献してくれている。また違う機会でお話しするが、主催している私的勉強会のメンバーの多くが、ホームページを通じてお問い合わせいただいた方だ。ブログなどを通じて、こちらの考えを理解していただいている方が多く、不思議と波長が合う。(だから自分の考えを発信することは大事だと思う)。

ホームページ運営で気をつけていることは、「更新をタイムリーに、新鮮なホームページにすること」。そうした意味でホームページの制作、メンテナンスをお願いしているドーガプロモーションの山崎浩平氏は、心強い事業パートナーだ。

facebookは3年ぐらい使っているが、うまく使いこなせていないのかもしれない。こちらは、個人ページより法人ページ(facebookページ)の運用に力を入れてきた。広告費用を使い「いいね!」を800以上獲得したが、費用対効果は不透明だ。しばらく試行錯誤しながら運用していきたい。

(FBページは、こんな感じで運用してます)和田経営相談事務所のオフィシャルFBページはこちら

ホームページのアクセス解析を重視

ホームページの「アクセス解析」には、グーグルアナリティクスを使用している。ホームページに、どの地域からアクセスしているか、ヒットした検索ワードは、どのコンテンツがよく閲覧されているのか、などを日々分析し、更新に反映されることで、アクセスの向上に努めている(もちろんグーグルが制限をかけて、個人の特定はできないようになっています。ご安心を!)。

グーグル検索の上位キーワードに表示されることは、コンサルをしていくうえで、大きな武器になる。この点には気をつけている。SEO業者は使わないが、自分でSEO対策をしているような感じだ。「検索エンジン上位表示力」は、決算書に記載されないが、重要な資産だ。

このようにネット活用については、使うもの、使わないものに分けて行っている。忘れてはならないのは、リアル(対面)の基礎があってこそのバーチャル(ネット)ということだ。ネットは、あくまでもリアルの補完という位置づけではないだろうか。バランスが大切だ。

 

【参考記事】
地方で中小企業診断士として食っていくと決めた5年間の備忘録⑥~人とのつながり~
中小企業診断士を取り巻く環境の変化~AIとクラウドソーシング~

 

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