ここ松山では桜が満開を迎える中、本日4月1日和田経営相談事務所は開業14周年を迎えました。
大衆演劇場や映画館が入居している多目的ビル「マツゲキアトリウム」1階で14年。皆様にご愛顧いただき、振り返れば、あっという間の14年間でした。
年度末で一区切りついたここ数日、書類で一杯になった棚やロッカーを、引っ越しさながらの様相で整理をしておりました。
開業してはじめて、本格的な書類整理をしたので、破棄資料が段ボール(大)4箱分になりました。
機密情報を扱う専門の産業廃棄物業者のシュレッダールームに持ち込みました。90㎏と結構な量の持ち込みでしたが、業者にかかると、ものの5分で裁断が終了しました。
忘れていた仕事も振り返りながら整理したのですが、開業当初は赤面物の恥ずかしいレベルの仕事内容でした。少しづつ書類作成スキルが上がっていく様子を確認出来て、興味深い時間となりました。
さて、中小企業支援業界においては、中小企業庁や地域金融機関が、コロナ禍の目先の資金繰り支援から、ポストコロナの抜本的な再生支援へと舵を切っています。
そうした中、経営コンサルタントに求められる役割は、高度化・多様化してきております。
コンサル品質を高めて、地域中小企業の成長に貢献出来るよう、より一層自己研鑽に努めて参ります。
引き続き和田経営相談事務所をどうぞよろしくお願いいたします。