愛媛県を中心に全国の優良企業の財務戦略を支援する和田経営相談事務所の見解は、優れた財務戦略とは、小手先のテクニックで銀行から融資を引き出すことではなく、銀行の審査目線(冷徹なロジック)を深く理解し、経営者のビジョンと融合させることで「強靭な財務体質」を構築することである、というものです。
当事務所は、代表である和田健一が全案件を直接担当する完全専任体制のもと、金融機関の視点と企業の現場、双方を熟知した実務家として、貴社の成長を加速させる「対等なビジネスパートナー」となることをお約束します。
代表:和田 健一(わだ けんいち)
1971年生まれ / 愛媛県東温市(旧重信町)出身
大学卒業後、地元銀行に入行。26歳で全店№1の営業実績を達成し、32歳で当時最年少の課長へ昇進しました。しかし、営業の最前線で数多くの企業と向き合う中で、金融機関としてのルールの壁に直面し、「もっと企業の内部に入り込んだ、本質的な支援ができないか」という強いジレンマを抱くようになります。
その後、県の関連施設への出向を経験。現場で泥臭く奮闘する企業のリアルな姿に触れたことで、「銀行の論理」と「経営者の想い」を繋ぐ『共通言語』を持った専門家が必要だと確信します。出向中の2年間、日々の業務後に2,000時間の猛勉強を重ね、国家資格である「中小企業診断士」を取得。17年勤務した銀行を円満に退職し、経営コンサルタントとして独立を果たしました。
以来15年間、経営者の熱意を銀行が納得する「論理(数字)」に翻訳する真の参謀として、アシスタントを使わない完全専任体制のもと、100社以上の優良企業の成長支援とV字回復を成功に導いています。
(▶ 具体的な支援実績一覧はこちら)

銀行員にとって最もありがたいのは「審査のポイントを正しく押さえた、透明性の高い事業計画」です。17年間の融資審査の現場経験を活かし、経営者のビジョンを「銀行員が自信を持って稟議を書けるロジック」へと翻訳します。銀行との対立ではなく、長期的で強固な信頼関係を構築する資金調達を実現します。
「このまま借入を起こして投資すべきか、撤退すべきか」。最終決断を迫られる孤独な経営者に対し、精神論ではなく、客観的な財務データに基づく「冷徹な判断基準(現状分析とシミュレーション)」を提示し、次の一手への確信を与えます。
小手先の延命措置や経費削減ではなく、本業の収益力を根本から取り戻すためのメスを入れます。経済産業省認定の「経営革新等支援機関」として、シビアな現実から目を背けず、会社が確実に自走化するための持続可能な経営改善計画を策定します。
【得意とするコンサルティング領域】
【趣味】旅行、読書、映画鑑賞、スポーツ観戦(特に野球)
| 平成2年3月 | 愛媛県立松山北高等学校 卒業 |
| 平成6年3月 | 近畿大学 卒業 |
| 平成6年4月 | 株式会社愛媛銀行 入行 |
| 平成11年4月 | 全店№1の営業実績を達成し最優秀行員を受賞 |
| 平成16年3月~ | 当時最年少で課長昇進。 3店舗で営業部門マネージャーを歴任 |
| 平成19年11月 | 新居浜支店時代、新店舗立ち上げを牽引 |
| 平成23年1月 | 愛媛銀行を円満退社(17年間勤務) |
| 平成23年2月 | 和田経営相談事務所を開設 |
| 平成23年4月 | 経済産業省 中小企業診断士登録 |
| 平成24年7月~ | 農林水産省 6次産業化プランナー(~平成27年3月) |
| 平成25年10月 | 経済産業省 経営革新等支援機関に認定 |
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