経営者の「明日からの行動」を変える、実践的な財務戦略セミナーをご提供します。
商工会議所・商工会の経営指導員様、金融機関のセミナー企画ご担当者様、そして自社の社員研修をご検討の経営者様へ。当事務所は、元銀行員17年・中小企業診断士としての豊富な現場経験に基づき、単なる知識の伝達ではなく「参加者が自社の財務課題に気づき、即座に改善に動ける」実践的なセミナーを企画・登壇いたします。企画段階からのご相談や、共催での開催も柔軟に対応可能です。(愛媛県外での開催実績も多数ございます。お気軽にお問い合わせください)。

多くの財務セミナーが「学術的な会計理論」に終始し、参加者の眠気を誘う中、当事務所のセミナーは全く異なります。資金繰りの本質や銀行との交渉術など、現場の経営者が最も知りたい「リアルな情報」を、驚くほど平易な言葉で解説します。アンケートで圧倒的な高評価を獲得し、企画ご担当者様の顔を立てる確実な実績があります。
セミナー内で抽象論を語るのではなく、実際に自社の決算書を手元に置きながら「銀行がどこを見ているか」を体感していただきます。結果として、参加企業の財務リテラシーが劇的に向上し、商工会議所の専門家派遣制度の利用や、金融機関への前向きな融資相談といった「次の具体的なアクション(成果)」を生み出します。
難解な財務分析ではなく、黒字倒産を防ぐために「明日からすぐに計算できる」以下の客観的指標を中心にお伝えします。
【手元流動性比率の算定ロジック(資金ショートの防衛線)】
手元流動性比率(ヶ月) = 現預金残高 ÷ 平均月商
自社のこの数値が1ヶ月を切っている場合の危険性や、銀行が要求する水準とのギャップを認識させることで、経営者の危機感と成長へのモチベーションを同時に喚起します。
既存のパッケージを押し付けるのではなく、「参加者にどのような変化をもたらしたいか」という企画のゴールから逆算し、講義内容、ワークショップの有無、質疑応答の設計までを緻密に構築します。集客用のチラシ文言の監修など、幹事様の負担を最小限に抑える伴走支援を行います。
商工会議所様、経営者団体様、企業内研修において特に満足度の高い、3つの実践的な財務戦略テーマをご提供しております。
対象:資金調達に課題を感じている、銀行との関係を改善したい経営者様
内容:銀行員が稟議書を書く際の「ホンネ」と、融資を引き出すための必須条件を解説します。
セミナーの概要はこちら ▶詳細を確認する
対象:決算書をどう活かせば良いか分からない、経営の見える化を進めたい経営者様
内容:税務署向けの「過去会計」から、経営判断のための「未来会計」への変換方法を伝授します。
セミナーの概要はこちら ▶詳細を確認する
対象:新規事業を始めたい、会社の方向性を明確にしたい、融死に強い計画書を作りたい経営者様
内容:絵に描いた餅にならない、PL・BS・CFが連動する精緻な数値計画の作り方を実践的に学びます。
セミナーの概要はこちら ▶詳細を確認する
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「うちの団体でも開催できないか?」「社員研修として実施したい」など、ご要望やご相談がございましたら、お気軽に下記よりお問い合わせください。
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。
「今回の参加対象者(経営者・幹部)にとって、どのテーマが最も満足度が高くなるか?」
画面右下の「AI経営参謀(無料)」を開き、以下の【入力用テンプレート】をコピー&ペーストし、貴団体の状況に書き換えて送信してみてください。当事務所のサービスロジックを学習したAIが、参加者の課題に最も響く最適なセミナーテーマを診断します。
AIによるテーマ提案はあくまで事前診断となります。具体的なカリキュラムのカスタマイズや日程調整につきましては、ぜひ「初回無料相談(Zoom等)」をご活用いただき、直接代表・和田とお打ち合わせください。
当事務所では、企画ご担当者様の負担を最小限にし、迅速かつスムーズにセミナー開催へと導くため、ご相談から開催当日までを完全専任体制(代表・和田がすべて対応)で進めます。具体的なプロセスや、事前によくいただくご質問については以下のページをご確認ください。
初回のお打ち合わせから、企画のすり合わせ、告知文面の作成支援、そして当日の登壇に至るまでの詳細なプロセスを公開しています。企画ご担当者様が安心してお任せいただける透明性の高いフローをご確認いただけます。
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