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「仕事に役立つ資格」アンケート結果を見て思うこと~中小企業診断士が1位に~

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先日、日本経済新聞に、「仕事に役立っている資格」についてのアンケート結果が掲載されていました。

ビジネスパーソン男女1,355人にアンケートを取ったところ、中小企業診断士が1位になっていました。また、今後取りたい資格部門では、第3位になっていました。

中小企業診断士の資格が評価されることは、嬉しいことです。少しづつですが、知名度も上がっていることが見てとれます。

この結果は、企業内診断士(企業の中で資格を活用して活躍しているビジネスパーソン)が、診断士資格を評価しているということです。

会計士や税理士、弁護士、司法書士、社会保険労務士、弁理士などが独占業務を持つことに対して、中小企業診断士は独占業務を持ちません。そのため、中小企業診断士で生計を立てていくことは難しいと考えられており、結果、資格保有者のほとんどは、企業内で資格を活用して活躍している企業内診断士です。我々のような独立系の診断士(プロコン)は一握りです。

この現状(資格を取得しても、専門性を活用して生計が立てづらい)が、弁護士や税理士などの士業と比較して、診断士の地位や知名度を低くしていることも事実です。

プロコンとして、生計を立て、家族を養っていくことはもちろん大切です(今はこれが最も大切)。もう一つのミッションは、診断士の低い評価を高めて、後に続く若い世代が、プロコンを魅力的な仕事と感じることができるよう、愛媛県の民間コンサル市場を切り拓いていくことです。

このアンケート結果を見て、そんな気持ちが高まったのでした。

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ご覧いただきありがとうございました。

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