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タイミングを考えてほしいなぁ と思った話

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先日、事務所近くの老舗菓子店に行きました。時々贈答用の菓子折りをその店で買うのです。

その店は、商品を準備している間、お茶とその時お勧めのお茶菓子を出してくれます。店の人が商品を用意している間、ゆったりとした気分で待つことができるため、楽しみにしている来店客も多いはずです。私もそのうちの一人です。お茶菓子も、「今日のお茶菓子はこれです。」とちょっとした講釈の説明書きのチラシと共に、いつも気が利いたものを出してくれます。

その日は他の来客もあり、商品の準備をしていて忙しそうにしていたので、待っている間お茶菓子は出てきませんでした。残念だなぁと思いながら料金を精算しました。精算後、店員さんが「よろしかったらお茶でもいかがですか?」と尋ねてきました。私は、おもわず「時間がないので今日は結構です。」と答えてしまいました。(時間はありました。)忙しかったのでしょう、店員さんはほっとしたような表情を浮かべました。分かってないなぁ、と思いました。

声掛けするタイミングが問題なのです。注文を受けたときに、「よろしかったらお茶でもいかがですか?」と声掛けするべきなのです。いつもお茶菓子を出してくれる店員さんはそうしてくれます。そうすると自然に「それでは。」となります。精算した後に、「それでは。お言葉に甘えて」というお客さんは少ないと思います。

この店員さん、顧客心理の勉強が必要ですね。お茶菓子を食べそびれて、残念だったので、少し厳しい論調になってしまいました。(苦笑)

 

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ご覧いただきありがとうございました。

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