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流行っているうどん店

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先日、丸亀製麺で昼食を取る機会がありました。

丸亀製麺は「セルフ讃岐うどん」の全国チェーン店で、釜揚げうどんを看板に打ち出しているうどん店です。

入店して目を引くのは、調理スペース。店の中央に位置しています。顧客が調理スペースをぐるりと360度囲む形で、注文・精算まで流れていきます。調理スペースで何が起こっているか、顧客から丸見えで、安心感があります。

調理スペースには、10名程度の店員さんが。うどんを出す、ネギをきる、おにぎりを作る、てんぷらを揚げる、料理メニューの仕込み、洗物、レジと、それぞれ担当割がされています。製造業のラインのようになっています。このライン方式で効率化を図り、顧客の回転率を高めています。来店時に満席でも、並んで注文・精算をしているうちにどんどん顧客が食べ終えて、うまい具合に座席が回転していきます。

平均単価は500円程度でしょうか。いかに回転率を高めていくかが、経営のポイントですので、色々な面で工夫がされている様子が分かります。見ていると、とても参考になります。

そして驚くべきは、本店が兵庫県ということです。(香川県ではないのです。)

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