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コンサルタントという職業

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コンサルタントという職業は、相談者との距離を縮めることで、はじめて相談者からクライアントになってもらえます。

コンサルタントは、目に見えにくいサービスを売っています。見込客からしてもどんなサービスが受けられるのか分かりづらい面があります。

今までの経験から言うと、相談者との距離が縮まるときがあります。ごく当たり前の事ですが、相談者が困っていることに対して、解決の手助けができたときです。こちらからの「これやりませんか。あれやりませんか。」という提案ではありません。相談者が課題を持っており、その課題に対して耳を傾け、課題解決の支援ができたら、その相談者がクライアントになる可能性が出てきます。

しかしここで問題があります。経営者は経営課題をそう簡単に、他人に相談するわけではないということです。経営課題はどの経営者にもあります。ないということはまずありません。私も経営者ですから経営課題はあります。

どうやったら経営課題を相談してもらえるか?相談者との距離を縮めることができるか?また相談者に目の前に来てもらえるか?いつも頭を悩ませています。(これが私の経営課題のひとつです。)一つは常に能力を高める努力をして、自分という商品力を高めることでしょう。また、相談を受けた際、親身になって相談に乗ることでしょう。

まだまだ課題一杯、一歩一歩前進していきたいと考えています。

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