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ホームページについて考えること②~アクセス解析とSEO対策~

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HPを開設し、Yさんに『「グーグルアナリティクス」でアクセス解析を行ってください。』とアドバイスを受けました。

「グーグルアナリティクス」とはグーグルが無料で行っているアクセス解析サービスです。gmailアドレスがあれば、簡単に使うことができます。色々な分析項目がありますが、私が重視している項目は、「サマリー(HPへのアクセス件数)」「トラフィックサマリー(ヒットしたキーワード)」「トラフィック参照元(どのサイトから入ってきているか)」「コンテンツ(どのコンテンツを閲覧しているか)」です。

特にトラフィックサマリーとトラフィック参照元はしっかり分析しています。

トラフィックサマリーでは、今、顧客対象者が何に興味をもっているかを知ることができます。それが分かればブログにその記事を書くなどして、アクセスを集める事ができます。ちなみに今関心が高いのは、「金融円滑化法 出口戦略」です。このように新聞やテレビに惑わされない真の顧客ニーズを掴むことができます。

トラフィック参照元では、自社HPにどのルートで顧客対象者が閲覧に来ているのかを分析します。圧倒的に多いのは、やはり「ヤフー」と「グーグル」からです。最近では「ブログ村」「Face book」からのルートが増えています。リンクを貼っているベンチャー支援企業「ドリームゲート」からも入ってきています。しかし何と言っても効果が大きいのは、「愛媛県診断協会 愛媛支部」からのルートです。診断協会名簿にリンクを貼っていますが、そこから入ってきた閲覧者の滞在時間が長いのです。(同業者の可能性もありますが。)

例えば、「コンサルタント 愛媛県」と入力すれば、愛媛県診断協会の名簿にヒットします。そこからリンクを貼っている当事務所のホームページに入ってくるのではないでしょうか。だからどこにリンクを貼るかは重要です。またリンクを貼った先からのアクセスを分析しておく必要もあります。

世間では「SEO対策」(ヒット率を高める対策)の重要性が叫ばれています。費用をかけて対策を練っている企業も多いのではないでしょうか。しかしながらやり方によっては自分たちで顧客ニーズを分析し、ヒット率を高める方法もあります。月並みですが、今日お話ししたように、しっかりと分析しニーズの高いことを情報発信していくこと、更新頻度を高めることが大切なのではないでしょうか。結果として当事務所では現在、「コンサル 松山市」と入力すれば、グーグルのトップページの2番目に掲載されるようになりました。

最後に参考として5/7(月)~5/18(金)までの当事務所HPのアクセス件数を掲載します。

5/7 80件、 5/8 100件、 5/9 87件、 5/10 78件、5/11 83件、5/12 47件、5/13 40件、5/14 78件、5/15 87件、5/16 84件、5/17 76件、5/18 77件 (期間中平均 76件)見込み客が少しずつ増えていると言えます。直帰率も高いので、まだまだ改善の余地はありますが・・・。

次回は「バーチャルとリアルを結びつけるもの」についてお話したいと思います。

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