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恐るべし メロンパン

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先日、空き時間があり、その間松山市にある伊予鉄高島屋に行こうということになりました。

ついたのは、開店20分前の9時40分。もう行列ができていました。どうやら特設会場で「北海道展」の催しがあるためのようでした。

テレビで言っていましたが、愛媛県は「北海道展」の売上が全国で2番目に多いらしいです。人口の少ないエリアなのに意外な気がしました。

10時になり、オープンのドアが開くと同時に並んでいた顧客(うちの家族を含め)は一目散に7Fの特設会場に。ほとんどみんなが「北海道展」を目当てにしていました。

7Fにつくと、ひときわ行列になっていたのが、富良野(ふらの)とみたのメロンパンでした。我々もその列に並びました。

並びながら見ていると、1個250円のメロンパンが飛ぶように売れていました。メロン生地のパンの中に、メロンジャムが入っています。確かに私が知っているメロンパンとは違います。私たちが購入後も行列は途切れる気配がありません。

家に帰って食べてみると確かにおいしいのですが、そこまで顧客に支持される理由は思い浮かびませんでした。富良野や北海道のブランド力、年に1回ここでしか買えないという希少性でしょうか。しかし恐るべし メロンパン そう感じたのでした。

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「恐るべし メロンパン 」
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