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教訓

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いつもお世話になっている診断士の大先輩で、認定事業再生士(以下CTP)のU先生。今後、機会があれば事業再生プロジェクトをご一緒させていただくことになりました。ありがたいことです。実力も人脈も十分な先生が、なぜ起業してまだ日が浅い私に対して、プロジェクト参加の勧誘をいただいたのか、考えてみました。

これからお話しすることは、自分のことですので、お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、ご容赦願います。

きっかけは、CTPの試験を受験したことです。

交友の広い先生の事、今後の事業再生プロジェクトを視野に入れ、ご自身のネットワークの中で、いろいろな方にお声掛けされたのかもしれません。

結果的に今回受験したのは私だけでした。

合格を目標に受験しましたが、難しい試験なので、試験終了後には「正直今年は難しい」と思っていました。結果的に滑り込みで合格できましたが、ここで申し上げたいのは、

「将来パートナーになりたい人から勧められたものは,とりあえず挑戦してみる」ということです。

自分が一緒に仕事をしたいと思っている人は、みんなが恐らく一緒に仕事をしたい。その人のパートナーになるためには、相手に「この人は行動力がある。一緒に仕事をやってみたい。」と思ってもらわなければならないのです。

その一つの方法として、私は、パートナーになりたい人や、尊敬する先輩から勧められたら、失敗してもいいから挑戦してみることにしています。

この業界で起業してから、いろいろな人にアドバイスを求められたり、質問されたりすることがあります。その時、「この資格に挑戦してみたらどうですか。」とか、「この本を読んでみたらどうですか。」とお伝えすることがあります。

その後、「早速、あの勧めていただいた本、購入して読んでいます。参考になります。」とか、「教えていただいた資格、挑戦してみます。」という反応があると好印象として、記憶に残ります。

選ぶのはご自身ですが、一歩前進できるかどうかのポイントのような気がします。

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