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中小企業診断士は、市場にどう向き合えば良いか⑥~経営者に魅力的に映るために~

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=== 経営者に魅力的に映るために ===

診断士・コンサルタントも事業であり、主力顧客は中小企業経営者です。

「事業は顧客を創造すること」だと定義すれば、顧客創造のためには、顧客に魅力的に映る必要があります。

では、魅力的に映るにはどうすれば良いか?

これは私の個人的意見ですが。

診断士自身が勝負していること、が大切ではないですか。

経営者は、自身が経営を通じて、人を見る目が肥えています。

我々診断士も、コンサルタントとしての力量を冷静に分析されているはずです。

=== 気づいていない視点を専門家として提言、助言 ===

そして経営者が持っていない視点について、専門家として提言できること、が大切ではないですか。

経営者が苦手としている部分を補填したり、

新たな気付きや事業展開をサポートしたり、

この診断士と付き合っていると、自分のステージが上がると感じてもらうこと。。。

そのためには、診断士自身が日々研鑽し、能力を高める必要があります。

支援経験を積み、本を読み、業界を勉強し、良く経営者の話を聞く、

財務やマーケティングなど、専門知識を磨くのはもちろん、傾聴力などのコミュニケーション力の向上も必要です。

私自身日々研鑽していきたいと思います。

以上6回にわたり、中小企業診断士が市場にどう向かい合いべきか、私自身の感じたところをお話してきました。

中小企業診断士を取り巻く環境は、競合の増加やAIの進展など、確かに厳しいものがありますが、事業戦略を工夫して進んでいけば、未来はあると思います。そこは診断士も他の事業と同じではないでしょうか。

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