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コンサルの本音話③~やりたいことをするために~

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~3年は我慢を覚悟しておく~

コンサルタントでもなんでも、起業した人は、「自分のやり方で仕事をしたいひと」の一面をもっている。

私もそうだ。

しかし勘違いしてはいけないのは、「実績も経験も不十分なうちからやりたいことをやっていては、誰も相手にしてくれない」、ということだ。

かくいう私も最初の3年ぐらいは、色々なことを我慢した。

そして6年経過し、仕事が増加していく過程で、すこしづつ自分のやりたい形を進めているところだ。

~泥臭くから、お願いされるまでへの転換~

フリーランスとして自分一人でやっている関係上、受けられる仕事量も限られている。だから気持ちの良い人と一緒に仕事をしたい。心が通じ合う経営者のお手伝いを精一杯したい。そういう基準でやっている。

繰り返すが、はじめからそうしていたわけではない。最初は採算度外視、お金も中々入ってこない仕事もした。まず実績が必要だからだ。

しかしだからといって、いくら「泥臭く」と言っても、直接相手に売り込んではうまくいかない。ここが難しいところだ。

最初は、業界の先輩や関係機関との信頼関係作りが大切なのは、明白である。きちんと誠意を尽くしていると、そのうち声がかかるようになる。時間がかかるのだ。

やりたいことをやるためには、「相手からお願いされ、声がかかる水準」に自分を引き上げる必要がある。そのためには時間がかかるし、時には我慢も必要だ。そして実績を積んでいき、信用をつけるしかない。

以上、3回にわたりお話しした本音話は、私の個人的な意見だ。置かれた環境により、正解は無数にある。もがきながら、自分の正解を探して行くしかないと思う。

【参考記事】
地方で中小企業診断士として食っていくと決めた5年間の備忘録①~準備と決断~
中小企業診断士として独立起業を考えるなら

「コンサルの本音話③~やりたいことをするために~ 」
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