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情報管理について~サイバー攻撃増加を聞いて感じたこと~

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先日ニュースで、日本に対するサイバー攻撃が増加しているという話を聞きました。官公庁や大企業がターゲットとなっており、アジア某国からの攻撃が増加しているという内容でした。

サイバー攻撃と関係するかどうか不明ですが、企業の個人情報の流失というニュースが相次いでいます。私たちコンサルタント業界も他人ごとではないなと感じました。サイバー攻撃とは少し違うかもしれませんが、情報管理という観点からお話をしてみたいと思います。

銀行時代は、企業をあげて情報管理を強化していました。特に、個人情報に関することは徹底していました。金庫、机の施錠はもちろん、情報流失の可能性があるFAXの送信の制限、メール連絡は社内のみ、外部とのメールは原則できない、やむを得ず行うときは暗号化による対策、などです。もちろん書類の持ち帰り残業は禁止、USBも禁止、飲食店での取引先の話題は禁止などです。金融機関はこれぐらい徹底しています。

私が、コンサルタントとなってからしている対策は、添付メールの暗号化、クライアントとの契約時の守秘義務契約締結、パートナーとの業務委託契約(守秘義務契約付)、などです。当然、外に出て、クライアントの話はしません。それでも、まだまだ気を付けなければいけないことは多いと思います。

堅苦しいと思われるかもしれませんが、これが当事務所の品質管理です。情報を扱う商売だからです。

face bookでの「なりすまし美女軍団」も話題になっています。やはりメールでもface bookでも「知らない人からのメールは開けない。友達にならない」ではないでしょうか。「おいしい話は裏がある」です。小さいとき親に「お菓子をあげるからとか、お母さんが呼んでいるからとか、言われても知らない人についていったらいかんよ。」と口酸っぱく言われていました。やはりこれが基本ではないでしょうか。

少し話がそれましたが、私たちコンサルタント業界も「情報管理が重要だな」と改めて感じました。

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