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プロコンになってから、スキルの高め方で気をつけていること

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プロのコンサルタントとして独立して6年目になっているが、コンサルタントは目に見える商品を売っているのではない。

形として見えにくいものを、クライアントに提供しているので、適切な助言や支援が提供できるよう、知識や情報を日々高める努力が必要となる。

このことは、独立してから常に意識するようにしている。私自身がどのようなことをしているか、自分自身の再確認の意味を込めてまとめてみたいと思う。

①ビジネス雑誌からの情報収集
定期購読紙をとって、目を通すことで、ビジネス上の最新情報に触れることにしている。
定期購読紙;週刊ダイヤモンド、週刊金融財政事情、トップポイント、ファイナンシャルアドバイザー、愛媛経済レポート、日経新聞など、

②通信教育
時間に拘束されない(空いた時間にできる)通信教育を年に1~2講座受講する。最近では、事業性評価実践コース(きんざい、3ヶ月)を受講した。

③業界書籍の購入
プロジェクトを受けたときは、その業界に関する書籍を買い込んで、できるだけ読む。

④業界のプロである経営者から教えてもらう
プロジェクトで経営者からヒアリングを行う。業界のプロである経営者に徹底的に教えを請う。業界情報・知識では経営者が上なので、知ったかぶりをしない。(ただしヒアリングしたい内容は事前に調査しておくことは必要!)。

⑤セミナー講師を受託する
セミナー講師を受託すると、自分の勉強になる。人前で話すと言うことは、依頼された内容について、詳しく調べて、まとめる必要があるからだ。セミナー講師は、自分の勉強のためやっている面もある。

⑥私的勉強会を立ち上げ、運営する
色々な方と知り合いになれ、それぞれの専門家の知見に触れることができる。他の経営者の営業の仕方なども聞くことができる。

ざっとお話ししたが、私は以上のような方法で、スキルを高めていけるよう気をつけている。能力を高めるために、引き続き研鑽が必要だろうと思っている。

「プロコンになってから、スキルの高め方で気をつけていること 」
ご覧いただきありがとうございました。

 
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