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コンサル1年目で意識してやったこと、やらなかったこと②~ホームページを作る~

今回は、意識してやったこと2つ目の「ホームページを作る」についてお話したい。

私の場合は、このブログでも何回か触れているが、開業して半年後にホームページを制作した。

まずは立ち上げてみて、自分で運用しながらバージョンアップしていくという方法で、少しづつ改善してきた。制作にあたっては、ドーガ―プロモーションの山崎浩平氏 ←http://www.dohgah.com/#2 にお世話になった。私と同じく愛媛県松山市でフリーランスとして頑張っている人物だ。

ホームページを作成するとき大切なのは、制作業者に丸投げしない事(自社なりのプランをもって制作を依頼すること)、そして制作を誰に依頼するかよく検討する事、だと思う。きちんと事業者の想いをホームページにしてもらえる制作業者の選定は、最重要だ。そしてやりっぱなしではなく、制作後のフォローしてくれる人物ということも大切だろう。

ホームページを制作する理由は何だろうか。売上を増加させること?自社の方針や実績を発信しファンを増やすこと?費用や時間をかけるため、当然そうしたものを求めるだろう。

しかし、私も制作してから4年以上運営してきたが、ホームページを作ったから、即、顧客や売上が増えるかというと、かなりの確率でそうはならない。まずもって、最初は、閲覧してくれる人だってほとんどいないのだ。いくらおしゃれで素晴らしいホームページを作っても、見てくれなければ意味がない。

ここで多くの経営者が落胆する。折角多額の費用を使ってホームページを作ったのに、売上は上がらないし、顧客も増えない。それどころかアクセスもほとんどない。こうしてホームページは、不良資産となる。

まず自社のホームページは、これだけネット上に情報が氾濫している現在、他人には興味をもたれない、と考えておいた方が良い。だとすれば、どうホームページに集客したらよいか。そのことを日々考えなければいけない。今日はその方法については、お話しないが、ほっておいてはホームページで売上や顧客数は増えない。方法は、各自で考える必要がある。

さて、私の場合だが、ホーム―ページを作って4年強になるが、とても力強く、そして文句を言わない営業マンとして、頑張ってくれている。感謝感謝だ。

診断士でも自社のホームページを作っていないケースは多い。人それぞれやり方はあるが、作っておいた方がプラスになることが多い。自社でホームページを作っていないと、販売促進やネット戦略の相談に乗りにくいと思う。自分が気付かないところで失注しているかもしれない。(特に若い相談者は、ネットで情報収集をする。ホームページがあるのとないのと、どちらが頼みやすいだろうか。)

当初はそこまで考えていたわけではないが、私のようにフリーランスで働くものにとって、ホームページほど心強い味方はいない。ホームページは、自社の決算書に記載されない隠れた資産だ。

成果が出るまでに結構な時間と労力は要するが、特に士業は、ホームページ作成を検討してみてはどうだろうか。

「コンサル1年目で意識してやったこと、やらなかったこと②~ホームページを作る~ 」
ご覧いただきありがとうございました。

 
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