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士業の営業に関する本を読んでいます

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最近、本棚の中に眠っていた、売れっ子中小企業診断士が書いた「士業の営業に関する本」を引っ張り出して読んでいます。本の題名は、「コンサル・士業の仕事につながる人脈術 著者:東川仁」

購入してから何年も読んでいませんでした。自分の営業活動について、気になっている時期でもあり、「ぺらぺら」とめくってみました。

著者がこの本を通じて積極的に発信しているのは、「とにかく積極的に営業せよ。(顧客に迷惑にならない方法で、前提!)」ということです。実は私、起業してから、営業をあまりしていません。

銀行時代は、飛込みをバンバンし、どちらかと言えば、プッシュ(押す)手法で顧客開拓をしてきました。しかし、起業してからは、紹介やセミナー企画による集客など、どちらかと言えば、プル(引っ張り)手法を顧客接点にしてきました。

確かに紹介は成約率が高いのですが、最近自分から積極的に提案していくことも大切なのではないか、と感じるようになりました。そこでこの本の登場です。

他の士業など異業種との「ななめ人脈」を活用する、経営者向け小規模勉強会を企画する、キーマンを見つけ「こういう顧客がいれば紹介してほしい」と具体的にお願いする、公的機関に専門家登録して公的制度を見込み客に活用してもらう、メルマガ・SNSなどITを活用する、過去の顧客獲得時の手法を取りまとめ自分の得意パターンを知る、等、今後の活動において、参考になりそうな手法が多数紹介されていました。

もうひと押し、見込み客の背中を適切な方法で押すことができれば、クライアントも増えていくような気がします。色々な気づきをもらえた本でした。

「士業の営業に関する本を読んでいます 」
ご覧いただきありがとうございました。

 
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