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運転免許センターに5年ぶりに行って感じたこと

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車の免許の書き換えのため、5年ぶりに運転免許センターに行ってきました。

つい先日、書き換えをしたような気がしていましたが、5年という期間はあっという間です。今回免許センターに行って、前回との違いを感じました。運転免許センターは、行政の組織だと思いますが、利用者の利便性向上のために、色々なことが工夫されていました。例えば以下のようなことです。

①手続きのIT化。受付の手続きが、機械化されていました。銀行のATM機のような機械に、免許証を入れると、受付の用紙が出てきます。

②交通安全協会に入会を促す工夫がされていました。協会に入会する人は、免許更新の受付用紙に、記載必要事項が自動記入されますが、入会しない人は、自分で手記入しないといけません。事務手続きに関する面倒さの部分で差別化が図られ、協会入会者は得したような気分になります。また、協会に入会すると、事故時(事故はしないにこしたことはありませんが)に見舞金として3万円が支給さるそうです。←5年前にはなかったように記憶しています。

③個人情報に配慮し、「本籍地の免許への表面記載」が無くなり、ICチップに記憶されるようになりました。本籍地を確認するためには、暗証番号で呼び出すことが必要になりました。(また覚えておかねばならない暗証番号が増えましたが・・・。)

行政組織も色々工夫し、利用者の利便性を高めているようです。

またその後の講習では、現在の交通死亡者が、昭和45年のピーク時の1/4まで減少してると聞いて、驚きました。車の精度の向上や、シートベルトの着用義務の導入、飲酒運転の厳罰化、などが原因であると、説明されていました。良いことです。

この講習を受けて、交通事故の悲惨さを再認識するとともに、自分も油断せず交通安全に努めたい、と思いました。そして、行政手続きのIT化の進展や、サービスの向上に、感心したのでした。

 

「運転免許センターに5年ぶりに行って感じたこと 」
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