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私が講師業務で気をつけていること②~受講者を退屈させないために~

私が講師業務で気をつけていること、今日は「受講者を退屈させないための工夫」について、お話したいと思います。

今やっている講座は全6回コースで、1回3時間、まぁまぁの長丁場の講座です。1回3時間というと、1.5時間程度が主流の中、セミナーとしては長いほうだと思います。そのため、工夫をして構成しなければ、受講者が退屈してしまいます。受講者からお金をいただいて講演をしている以上、受講者満足の最大化に配慮しないといけません。ですから、受講者を退屈させないための工夫が必要です。私が工夫しているの一部を抜粋します。

①定期的に5~10分程度の休憩を入れる

3時間の中に、2回休憩を入れます。休憩中は、受講者に話しかけます。どのようなことに興味をお持ちか、リサーチします。こうした休憩時間の雑談は、アンケートよりさらに、受講者の本音を聞くことができます。休憩後の最初には、レジメには敢えて入れていないが、受講者が興味を持っていること、をホワイトボードを使って説明します。休憩後の最初に、こうした話題を盛り込むことで、講座が引き締まります。

②最重要ポイントは、レジメに記載せずに、ホワイトボードを使って説明する

最重要ポイントは、ホワイトボードを使って説明します。受講者もメモを取る必要があり、記憶に残りやすくなります。だからといって、レジメについては手を抜かず、しっかりとしたものを用意し、後から振り返って学習できるようにします。

③具体例を話す

守秘義務に配慮しながら、できる範囲で、具体例を話します。具体例を話しているときは、受講者の皆さんの顔が、ぐっとあがります。自分自身に置き換えて聴けるように、工夫して話を構成します。

以上のように、受講者を退屈させないために、いろいろな事を考え工夫しています。大切なのは、レジメの元となる「全体構成」を作る際、どういたら受講者が興味を持って話を聞けるか、想像することです。

「私が講師業務で気をつけていること②~受講者を退屈させないために~ 」
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