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中小企業診断士になるために行ったこと

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中小企業診断士(以下診断士)について少し説明したいと思います。

経営コンサルタント唯一の国家資格で、「独立系診断士」と企業の中で活躍する「企業内診断士」がいます。試験は、1次はマークシート方式で7科目、2次は筆記方式で4科目と口述方式、合格すると実務補習が約1か月半あります。合格率は、1次試験約2割、2次試験は1次クリアした中からまた2割、と全体では100人受けると4~5人の合格という狭き門となっています。かくいう私も2次試験を1度不合格し、2度目の挑戦でクリアしました。

診断士に合格すると周りの景色が違って見えます。企業内診断士は企業に戻って資格を活かして活躍します。ただし、私たち独立系診断士はここからが勝負です。資格を活用して収入を上げていかなければなりません。資格取得してもまだスタートラインに立てただけなのです。
収入を上げていくのはこれからだとしても、試験に合格する事で自信がつきます。困難なことに挑戦して合格できたからです。

私の場合は、2次試験に1度不合格してすぐ、1年後に試験に合格したと仮定して「合格体験記」を書きました。どういう勉強して合格できたのか、合格してどのように資格を活用していきたいのか。まだ合格していない段階で合格したつもりで合格後のことを書きました。そして、合格から逆算して学習を進めていきました。勉強が行き詰まったり、モチベーションが低下した時、その「合格体験記」を読み返し初心に還りました。

また考え方としては、試験を1つのプロジェクトとしてとらえました。着地点は合格・・・。そのために何を計画し、どのように実行していくのか。計画さえしっかり立てればあとはその計画を実行していくだけです。とはいえ、合格するためにはいくつか大切なことがあります。私の個人的見解ですが、また次回に合格するために大切なことについてお話してみたいと思います。

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