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農業でもフェイスブックが当たり前になる日

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先日、日本経済新聞を見ていたら、「フェイスブック使い、産直市」という記事が掲載されていました。

内容は、「日本IBMは、農林漁業関係者らがフェイスブックを利用し、野菜や魚介類を消費者に直接販売できるシステムを開発した。」というものでした。個人ページ内で生産物を売買でき、生産履歴情報をサイト上でいつでも確認できるトレーサビリティの機能も設けられるらしいです。

メリットは、生産者は消費者と書き込みで情報交換でき、生産物への理解を高めてもらいやすいということ。加えて買った人が、口コミで評価を高めてくれる効果が期待できるということです。

第1弾は、熊本市の養殖業者が、マダイやシマアジを出品するらしいです。1年前には考えられないことでした。今年度に入って、映画「ソーシャルネットワーク」の影響もあり、日本でもフェイスブックは爆発的な広がりを見せています。私の周りでもフェイスブックをしている人は多いですよ。今後、農業分野でも大きな販売チャネルになっていくかもしれませんね。

販売面では、口コミ効果があります。また、生産者からすると、一番ほしかった消費者の生の声を得ることができると考えられます。

私も今年4月にフェイスブックを開設しました。友達の投稿などを見ていると、写真付きであそこの店がオープンしましたとか、ここの景色はすばらしいですよとか、ここで昼食食べていますとか、この商品はいいですよとか、タイムリーな情報が入ってきます。こういうのが「口コミ」ですよね。

今後の使い方としては、サービス業などは、会社版のフェイスブック「ファンページ」などを立ち上げ、そのファンページ内に顧客と自社や、顧客間の「コミュニティー」を形成し、顧客との双方向コミュニケーション向上に努めると、効果が出ると思います。例えば、イベント情報など定期的に発信することで、顧客の愛顧が高まるのではないでしょうか。すでに無印良品などは、ファンページを有効活用し、集客に成功しています。

今後ますます販売チャネルとして、「フェイスブック」の活用が促進されていくのではないでしょうか。

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